日本のイメージとはかなり違うリヤドロの弥勒仏

日本で弥勒仏(ミロクブツ)というと、男性でも女性でもないような中性のようなほっそりとした美形の仏像で、物静かに慈悲の表情をしています。
さらに、いろいろなアクセサリーで着飾っているイメージです。
ところが、お隣の中国では、少し違っていて、でっぷりとしたふくよかな身体で、ニコニコわらっているのが弥勒仏なのです。
そして、リヤドロ作品『弥勒仏』は、この中国の弥勒仏をイメージしていて、にこにこした笑顔で、長い耳たぶのお腹がまあるく出ている弥勒仏になっています。
中国では、永遠の幸福と慈悲を表す笑顔、どのような意見でも聞き入れる耳たぶの長い耳、善も悪もすべてを受け入れる丸くて太いお腹、隠し事をすることのない正直をあらわすはだけた胸とお腹という姿が弥勒仏となっています。
日本で言えば、七福神の恵比寿さまや大黒様のような姿になっているのが、リヤドロの弥勒仏です。見ているだけで、こちらも笑顔になり、なんだかほっとする、そんな笑顔の弥勒仏です。
リヤドロ専門店だから、欲しかった作品が海外直輸入で手に入ります。
リヤドロ

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このページは、mtさんが2011年11月22日 07:20に書いたブログ記事です。

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